Selasa, 04 Februari 2020

現代自動車、韓国の全工場停止 新型肺炎で部品滞る - 日本経済新聞

現代自動車は韓国内の工場の稼働を一時中断する=同社提供

現代自動車は韓国内の工場の稼働を一時中断する=同社提供

【ソウル=細川幸太郎】韓国・現代自動車の国内3カ所にある全工場が稼働を停止することが4日わかった。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で、中国の部品メーカーからの電装部品などの供給が滞るため。主力の蔚山工場で4日から高級車「ジェネシス」の生産ラインの稼働を停止した。現在、停止期間を巡って労使間で協議しており、少なくとも1週間ほどは生産活動を中断するという。

高級車のほか「ヒュンダイ」ブランドのセダンや多目的スポーツ車(SUV)のラインも近く止める予定だ。現代自グループの起亜自動車も部品納入の状況を見極めながら生産休止を検討している。

韓国では、中堅メーカーの双竜(サンヨン)自動車も操業停止を決めている。自動車産業全体が稼働停止に陥れば、韓国経済全体に悪影響を及ぼす可能性がある。

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2020-02-04 08:55:59Z
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Senin, 03 Februari 2020

楽天ペイ・楽天カードがシステム障害 一時、決済ができなくなるトラブルが発生 - ねとらぼ

 キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」で、2月4日11時50分ごろからシステム障害が発生していました。これを受け、楽天ペイユーザーは決済ができない事態に。また、同時にクレジットカード「楽天カード」のサービスも使用できなくなっているとのことです。

 楽天ペイを運営する楽天ペイメントによると、楽天ペイが「つながりにくい状況」が発生したのは、11時50分からの約30分間。現在は解消されているとのことです。また、障害の原因については「現在調査中」としています。

 楽天ペイは2019年11月にもシステム障害が発生。この際は、楽天カードのサーバを持つQTnetの電源設備更新作業で発生した不具合によって、楽天ペイのほか、楽天カードなどの楽天のサービスが大きな影響を受けてました。(関連記事)

楽天ペイシステム障害 SNSでは、「財布を持っていかなかったので支払いができなかった」という声も(楽天ペイ公式サイトより)

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2020-02-04 04:50:00Z
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パナソニックが1年2カ月ぶり高値、米テスラとの電池事業黒字化 - ブルームバーグ

パナソニック株が大幅反発し、1年2カ月ぶりの高値を付けた。赤字続きだった米国での電気自動車(EV)向け電池事業が黒字に転換した。第3四半期決算についても、アナリストらは前向きに評価している。

  株価は4日の取引で一時、前日比9.7%高の1180円と2018年12月4日以来の高値を付けた。上昇率も16年2月15日(12%)以来の大きさ。

  パナソニックの梅田博和最高財務責任者(CFO)は3日の決算会見で、米EVメーカーのテスラと共同運営する米国の円筒形リチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」での事業について、昨年10-12月期に黒字化したことを明らかにした。来年に向け、黒字の定着を図っていけるとも述べた。

  3日の米国株市場では、ギガファクトリーの黒字転換や一部アナリストが目標株価を引き上げたことなどを材料にテスラ株も21%高の786.14ドルと急騰し、上場来高値を更新した。

パナソニックとテスラの株価推移

  パナソニックが3日に発表した19年10-12月期決算も市場予想を上回り、複数のアナリストがポジティブと評価した。売上高は中国の投資需要低迷などで8%減ったが、営業利益は3%増の1004億円。市場予想は703億円。構造改革費用を事業売却益などで補い、オートモーティブ分野では円筒形車載電池が増収増益だった。

  三菱UFJモルガン・スタンレー証券も宮本武郎シニアアナリストはリポートで、第3四半期決算をポジティブとし、「費用削減を含め諸施策の効果が出始めており、今期業績は底堅い印象」と分析した。

  シティグループ証券の江沢厚太アナリストもポジティブな印象とした上で、同社の収益は「浅い谷と低い山の回復軌道に入っていることを示唆している」との見方を示した。

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2020-02-04 00:12:00Z
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羽田空港新ルート、都心を61機通過し着陸 旅客便で飛行確認始まる - Aviation Wire

 夏ダイヤ初日の3月29日から運用を開始する羽田空港の新飛行経路について、国土交通省航空局(JCAB)は2月2日、航空会社の定期便が都心上空を実際に飛ぶ「飛行確認」を初めて実施した。

旅客便による飛行確認が始まった羽田空港=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 都心上空を通過して着陸するのは、羽田に4本ある滑走路のうちA滑走路(RWY16R)とC滑走路(RWY16L)。JCABによると、2日は午後4時19分から午後5時57分まで飛行確認を実施し、A滑走路に18機(便)、C滑走路に43機が着陸したという。

 飛行確認は航空会社による指定はなく、時間内に着陸する便は新ルートを管制官から指示されて飛行した。

 航空機の位置情報を提供するウェブサイト「フライトレーダー24」(flightradar24.com)によると、A滑走路には全日本空輸(ANA/NH)の中標津発NH378便や日本航空(JAL/JL、9201)の札幌(新千歳)発JL514便など北日本を中心とした便が着陸。C滑走路は高知発NH568便や福岡発JL318便など西日本方面の便が着陸していた。

 国際線では、JALのニューヨーク発JL5便やANAのホノルル発NH185便などがA滑走路へ、ANAの台北(松山)発NH852便やJALのバンコク発JL32便などがC滑走路へ着陸していた。

 羽田の新ルートは、3月29日に始まる夏ダイヤから運用開始。これにより国際線の発着回数が3万9000回増え、現在の年間6万回から9万9000回に拡大する。実機飛行確認は1月30日から3月11日の期間内に実施するもので、旅客便を使って管制官が新ルートの運用手順などを確認するほか、騒音測定を実施する。

 滑走路運用は北風と南風の際の2種類あることから、北風運用時の試験飛行は1月30日から2月12日までの期間のうち7日間程度で、出発用の新飛行経路の確認を午前7時から午前11時の間と、午後3時から午後7時までの間に実施。1時間あたり22回程度で、午後は経路の切替時間帯を含むため、時間内のうち3時間程度の運用を見込む。

 着陸機が新宿や渋谷など都心上空を通過する南風運用時は2月1日から3月11日までが期間となり、新飛行経路の到着と出発をそれぞれ午後3時から午後7時までの間に実施。到着はA滑走路が1時間当たり14回程度、C滑走路が同30回程度を想定しており、出発は1時間あたり20回以内を計画している。

 また、南風時の新飛行経路の運用では、航空機が安全に飛行できるよう、羽田空港到着機と小型航空機、回転翼機の飛行する空域を分離する。

 飛行確認時の騒音測定結果は東京航空局(TCAB)のウェブサイト内のページ「騒音対策について」で、新ルート運用開始後の測定結果は3月29日に新設するウェブサイトで公表する。

関連リンク
羽田空港(東京国際空港)飛行コースホームページ(国交省)
新飛行経路運用開始後の測定結果の公表(20年3月29日から公開予定)
騒音対策について(PDF、国交省東京航空局)
「羽田空港のこれから~飛行経路の見直しによる羽田空港の国際線増便について~」(PDF、国交省)

新飛行経路
・羽田新ルート、旅客便使った試験飛行時に騒音測定 測定局18カ所で(20年1月17日)
・羽田空港新ルート、旅客便試験飛行1月30日から 北風・南風運用で(19年11月16日)
・羽田新経路、飛行検査で安全性検証 12月まで(19年8月26日)
・羽田空港、20年夏ダイヤから新経路 国際線、年3.9万回増便へ(19年8月8日)

20年3月の国際線増枠
・ANA、羽田国際線の出発ターミナル決定 第2が6割、第3も継続(20年1月24日)
・ANAの羽田国際線、夏休みまでに全14路線 増枠分の日程出そろう 20年度計画(20年1月23日)
・「本当にパイロット問題だけなのか」羽田・成田が疑問抱く”ANAが飛べない理由”(19年12月10日)
・JAL、羽田発着枠増枠でホノルル2便 20年3月国際線強化、全国からハワイへ(19年11月19日)
・JAL、成田国際線を20年度3-5路線拡充 ZIPAIRも活用(19年11月20日)
・ANAの羽田国際線、12新路線 成田の米国5路線運休・減便へ 20年夏(19年11月19日)
・羽田国際線、中国は4社1枠ずつ 北京大興から新路線 20年夏(19年11月21日)
・羽田の豪州路線、2社に1枠ずつ配分へ カンタス航空と豪ヴァージン、20年夏ダイヤ(19年10月23日)
・羽田国際線、ANA13.5枠で決定 JALは11.5枠、昼間帯新規7地域(19年9月2日)
・デルタ航空、成田撤退 羽田に20年3月集約、ソウル-マニラ開設へ(19年8月12日)
・羽田米国枠、デルタ航空が最多 米運輸省、12枠暫定割り当て 20年夏(19年5月17日)

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2020-02-03 12:00:00Z
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新型肺炎で中国人客激減の百貨店 意外な堅調ぶりも(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 新型コロナウイルスによる肺炎が中国を中心に拡大し、中国では団体による海外旅行が禁止された。春節(旧正月)期間中の訪日客の消費をあてこんでいた百貨店への影響は大きい。特にアジアの玄関口ともいえる九州・福岡の百貨店では軒並み客足が減少。ただ、意外な堅調ぶりもみえている。

【写真】クルーズ船から下りて観光バスに乗り込む中国人客ら=2019年7月、福岡市博多区

 大丸の福岡天神店では、中国からの訪日客による春節期間の免税売上高が大幅に減った。1月24~30日の売上高は、昨年の春節期間(2月4~10日)と比べて24%も減少した。

 春節期間始めの3日間(24~26日)は前年を上回る勢いだったが、27日に中国政府が国外への団体旅行を禁止してから激減した。中国人の来店数は前年同期より10%以上減ったという。

 ただ、春節期間での中国以外の国・地域からの訪日客による免税売上高は、前年同期比9%減。中国人の減少幅よりは小さかった。韓国や香港、東南アジアからの訪日客による売り上げが、中国からの客の落ち込みを補った。大丸の広報担当者は「アジアの人が旅行先を、(新型肺炎の患者が増えている)中国から日本に変えた可能性がある」と話す。

朝日新聞社

【関連記事】

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2020-02-03 11:00:00Z
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けっこう低くて驚きと不安 都心上空を旅客機が次々(20/02/03) - ANNnewsCH

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2020-02-03 10:41:51Z
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上海株7.7%安、なお残る2つの悪材料 - 日本経済新聞

【上海=張勇祥】新型肺炎の感染が世界に広がるなか、春節(旧正月)休暇後の初取引となった3日、中国株と人民元はともに大幅安となった。上海総合指数は春節前より7.7%下落して取引を終え、元の対ドル相場も1ドル=7元台と2019年12月以来の安値をつけた。上海株が一段安とならなかったことで下げ止まりを期待する声もあるが、なお織り込みが済んでいない2つの悪材料が残る。

上海総合指数は春節前の1月23日終値比8.7%安の2716で取引が始まり、その後も安値圏で推移した。中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作(オペ)で1兆2千億元(約18兆7千億円)の資金供給を実施。証券監督当局は証券会社に信用取引を停止するよう求めたもようだが、市場の反応は限られた。

終値は2746だった。始値がこの日の安値だったため「新型肺炎による下げ局面は今年最大の買い場だ」(民生証券の楊柳アナリスト)といった声まであった。シンガポールに上場する中国株先物が下げ止まりつつあることも楽観論が出始めた一因だ。

だが、中国株は一部を除いて値幅制限が上下10%ずつと小さい。3日は中国国際航空や中国東方航空、北京と上海を結ぶ高速鉄道の京滬高速鉄路などが値幅制限の下限に張り付いたまま取引を終えた。値幅制限いっぱいまで下げた銘柄は3000超と上海、深圳上場企業の8割に達し、調整はまだ終わっていない可能性がある。

もう1つは新型肺炎による経済への影響がみえないことだ。中国国家統計局は3日、2019年の工業企業の利益が前年比3.3%減だったと発表した。ただ新型肺炎の影響が反映されるのはこれからだ。

湖北省武漢市でショッピングモールを運営する漢商集団は「主要店舗は軒並み休業状態だ」と発表、同じく武漢市で食品添加物などを手掛ける嘉必優生物技術は「従業員が出勤できない」ため生産に支障が出ているという。今後、同様の発表が相次ぐ見込みで、株式市場の重荷になるのは避けられない。

相対的に海外勢の影響を受けやすい人民元相場の下落も目立つ。中国人民銀行(中央銀行)は3日朝、取引の基準となる為替レート「基準値」を1ドル=6.9249元に設定したが、午後には7.02元まで下落する場面があった。

12月中旬以来の安値水準で、米中貿易交渉の進展による元の値上がりをほぼ帳消しにした。元売りが中国からの資金流出を誘発しかねない状況になれば、通貨当局は元安を防ぐための介入や規制強化に踏み切る可能性も否定できない。

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2020-02-03 07:30:16Z
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