Kamis, 02 Juli 2020

シャープの戴正呉会長「ダイナブック年内上場も」 - 産経ニュース

 戴正呉氏
 戴正呉氏

 台湾の電子機器受託製造大手・鴻海(ホンハイ)精密工業傘下でシャープの戴正呉会長兼最高経営責任者(CEO)は2日に台北で記者会見し、ノートパソコンを手掛ける子会社のダイナブック(東京)について年内に上場させたいとの方針を表明した。台湾メディアが伝えた。

 シャープ広報担当者は、年内に上場申請の準備を始められたら良い程度だとしている。シャープは2018年に東芝からダイナブックを約40億円で買収し、21年度中に株式上場を目指すとしている。戴氏はダイナブックは安定して収益を上げていると強調した。

 シャープは6月29日の株主総会後の取締役会で、戴氏が会長兼CEOとなり、野村勝明氏が社長兼最高執行責任者(COO)に就いた。(共同)

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2020-07-03 02:05:00Z
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ソフバンクG出資の米保険レモネードが上場、株価は一時2.4倍に急騰 - ブルームバーグ

Technology

Source: FG Trade/iStockphoto

ソフトバンクグループが支援する米オンライン住宅保険のレモネードが2日のニューヨーク証券取引所で上場初日を迎え、一時は公開価格の2.4倍となる70.80ドルまで上昇した。

  初値は50.06ドル。発表文によると、前日に新規株式公開(IPO)価格を仮条件の1株26-28ドルを上回る29ドルと設定し、1100万株放出した。

  新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で投資家の資金が安全資産に向かう中で、ベンチャーキャピタルが支援する赤字の新興企業が市場でどう受け止められるのか、レモネードの上場はその試金石だった。同社は2015年の創業以来、黒字を計上したことがない。

  ブルームバーグニュースがこれまでに報じたところによると、ソフトバンクGが主導した昨年の資金調達ラウンドでレモネードは企業価値を21億ドル(約2260億円)と評価されたが、この日の高値で時価総額は38億ドル近くに跳ね上がった。当局提出文書によると、IPOに際してソフトバンクGはレモネードの21.8%株を保有。セコイア・キャピタル・イスラエル、ゼネラル・カタリストなども株主に連なっている。

原題:
SoftBank-Backed Lemonade Jumps 86% in $319 Million U.S. Debut(抜粋)

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2020-07-02 21:18:00Z
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コラム:テスラがトヨタ抜く、マスク氏巨額報酬も説明しがたい株価 - ロイター (Reuters Japan)

[ニューヨーク 1日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)が7月1日午前の取引で一時、約5%値上がりし、時価総額は2100億ドル(約22兆5750億円)に到達、トヨタ自動車(7203.T)を抜き去った。世界の自動車業界で時価総額首位を達成した。

 7月1日、米電気自動車(EV)メーカーのテスラが午前の取引で一時、約5%値上がりし、時価総額は2100億ドル(約22兆5750億円)に到達、トヨタ自動車を抜き去った。写真は中国上海で会見するイーロン・マスクCEO。1月7日撮影(2020年 ロイター/Aly Song)

電撃的な株価上昇でイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)のパフォーマンス・ボーナスも、まだ不相応かもしれないが、「オーバードライブ」の高速運転モードに入ることになる。

テスラ株の株価収益率(PER)はすでに長いこと、伝統的なガソリンやディーゼルエンジン車を柱とするライバル勢に比べ、はるかに高い水準で推移していた。

テスラ株は過去1年で400%もの上昇となり、フォード・モーター(F.N)を追い越し、次にゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)、次にフォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)を抜き去り、今やリフィニティブのデータによれば2022年の利益見通しに基づくPERが69倍。対照的にトヨタは10倍をわずかに下回る。

テスラの現在の株価水準を説明するには実際のところ、同社の年間納入台数を昨年に何とか果たした40万台よりもはるかに多い何百万台も増やせるとか、あるいは走行コストの安いロボタクシーを大量に市場に投入できるとかいう可能性を最大限に信じることが必要になる。しかし、いずれもすぐに実現しそうには見えない。

しかしながら、テスラの企業価値はマスク氏への新たな巨額特別手当の支払いに向けて時計が回り始めている。テスラ株主は2年前、マスク氏のための10年がかりの成功報酬パッケージを承認した。成功次第で発行済み株式の12%、最大で総額600億ドル相当を与える内容。条件は時価総額と、売上高か調整後EBITDA(税・利払い・償却前利益)のいずれかでそれぞれ目標を達成することだ。

マスク氏はまさに1カ月少々前に、テスラの時価総額1000億ドル、年間売上高200億ドルの達成に基づき、12回分が可能なストックオプションの最初の支払いを受け取った。その後、時価総額はもう2カ所目の目標地点である1500億ドルをさっと通過、今日の地点に至った。

ただ、これをもってマスク氏が支払いを得るには、一時的な到達ではなく、6カ月間の平均ベースでもその好調さを維持するという結果を待つ必要がある。

リフィニティブ集計の市場予想に基づくと、売上高もEBITDも、年内に目標をクリアできるかもしれない。ただし、新型コロナウイルス対策の封鎖措置による売り上げへの影響で、見通しは不透明になっている。

マスク氏への次の特別手当支払いに生じる遅れは、投資家からすれば、少なくとも同氏の役員報酬が「先走る」可能性に対する多少の保険措置ということになるだろう。

●背景となるニュース

*テスラの時価総額は1日朝方の取引で2100億ドルに到達。初めてトヨタ自動車を抜き、業界首位に躍り出た。

*テスラは2018年、マスクCEOの報酬をその後10年間の株価や業績に連動させる制度を設定した。時価総額、売上高、調整後EBITDAの目標を達成すれば、マスク氏には1株350ドル前後で発行済み株式の1%を付与する。ストックオプション行使の回数は最大12回。

*テスラの取締役会は5月28日、時価総額が1000億ドル水準を維持し、年間売上高が200億ドル以上を記録したとして、マスク氏への初回支払いの条件が満たされたと認めた。

(筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています)

*このドキュメントにおけるニュース、取引価格、データ及びその他の情報などのコンテンツはあくまでも利用者の個人使用のみのためにロイターのコラムニストによって提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。このドキュメントの当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。このドキュメントの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。ロイターはコンテンツの信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、コラムニストによって提供されたいかなる見解又は意見は当該コラムニスト自身の見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。

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2020-07-03 00:41:16Z
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テスラ株、3日連続で最高値 4~6月の販売堅調 - 日本経済新聞

新型コロナの影響でEV生産を一時止めたテスラのフリーモント工場(米カリフォルニア州)=ロイター

新型コロナの影響でEV生産を一時止めたテスラのフリーモント工場(米カリフォルニア州)=ロイター

【シリコンバレー=白石武志】米テスラが2日発表した2020年4~6月の電気自動車(EV)の世界販売台数は、前年同期比5%減の9万650台だった。新型コロナウイルスの影響で2割強の落ち込みを見込んでいた市場予想を上回り、2日の米国市場でテスラ株は急騰した。

EV販売の底堅さが確認され、2日の取引時間中にテスラ株は一時、前日比10%高の1228ドルをつけて上場来高値を3日連続で更新した。時価総額は一時2277億ドル(約24兆5000億円)となり、前日に初めて逆転したトヨタ自動車の時価総額との差を2兆円強に広げた。

テスラの四半期ベースの世界販売台数が前年実績を下回るのはデータを確認できる16年以降で初めて。ただ、20年4~6月の米国販売が3~4割落ち込んだライバルに比べると新型コロナの影響は限定的だった。オンライン販売に全面移行するなど、実店舗に依存しない販売手法が奏功したもようだ。

テスラの4~6月の世界販売の車種別の内訳は、小型車「モデル3」と小型SUV(多目的スポーツ車)「モデルY」の2車種が合わせて3%増の8万50台。高級セダン「モデルS」と高級SUV「モデルX」は計1万600台と40%減った。

テスラは地元自治体が実施した外出制限の影響で、米国内の唯一の完成車の組み立て拠点であるカリフォルニア州フリーモント市の工場の操業を3月下旬から5月中旬まで一時止めていた。同社は2日の声明で「生産は以前のレベルに戻った」としている。中国・上海市のEV工場を合わせた4~6月の生産台数は8万2272台と前年同期比5%減の落ち込みにとどまった。

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2020-07-02 18:14:03Z
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新型コロナ:第2波迫る雇用危機 支援制度、日米欧で期限切れへ - 日本経済新聞

新型コロナウイルスがもたらす雇用危機の「第2波」が近づいてきた。日米欧で1億人が利用する各国の雇用支援制度で今夏から期限切れが相次ぐ。航空や観光などの雇用環境は依然厳しく、打ち切れば多くの失業者を生み出しかねない。一方、現行制度では政府支出が100兆円に達し、延長すれば財政負担は膨れ上がる。各国は難しい判断を迫られる。

欧州各国は3月から経済活動に厳しい制限をかけたにもかかわらず、失業率はコロナ…

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2020-07-02 15:00:00Z
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米就労ビザ発給停止に日本企業困惑(産経新聞) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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米就労ビザ発給停止に日本企業困惑(産経新聞) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
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2020-07-02 14:20:48Z
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米雇用、6月は480万人増と過去最多:識者はこうみる - ロイター (Reuters Japan)

[2日 ロイター] - 労働省が2日発表した6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月から480万人増となり、1939年の統計開始以降で最多となった。米国ではレストランやバーの営業再開が広がっており、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による景気後退が底打ちした兆しを示した。一方で感染第2波が景気回復を脅かしている。

労働省が2日発表した6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月から480万人増となり、1939年の統計開始以降で最多となった。写真はケンタッキー州フランクフォートのキャリアセンターに並ぶ市民ら。18日撮影(2019年 ロイター/BRYAN WOOLSTON)

5月の雇用者数は269万9000人増だった。ロイターのエコノミスト調査では300万人増が予想されていた。

6月の失業率は11.1%と、5月の13.3%から改善した。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●景気回復ではなくコロナ対策による改善

<ソシエテ・ジェネラル(ニューヨーク)の米金利戦略部門責任者、スバドラ・ラジャッパ氏>

米雇用統計の発表に対し、債券市場の反応は乏しかった。これはノイズが多かったことを示唆している。同時に発表された新規失業保険申請件数は依然として高水準だ。

雇用統計の改善は、国民の職場復帰や支出増加などによる堅調な景気回復に伴うものというよりも、中小企業支援策「給与保護プログラム(PPP)」や「コロナウイルス支援・救済・経済保障法」(CARES法)によるものだろう。

●コロナ感染再拡大前の数字、安定化望めず

<スパルタン・キャピタル・セキュリティーズ(ニューヨーク)のチーフ・マーケット・エコノミスト、ピーター・カルディリョ氏>

良好な結果で、プラスのサプライズだった。ただ今回の数字は、新型コロナウイルス感染が再拡大する前の経済活動再開時を反映していることを念頭に置いておく必要がある。

失業率が11.1%に低下したのも歓迎すべきことだが、なお2桁台にあることは将来的に問題になる。

今後は安定化するのだろうか。個人的には安定化するとは考えていない。

●慎重ながらも楽観的

<インキャピタル(ミネアポリス)のチーフ市場ストラテジスト、パトリック・リアリー氏>

労働市場は少なくとも5月から6月にかけて改善したことが確認されたものの、市場が懸念する新型コロナウイルス感染の再拡大の影響については統計に反映されておらず、留意する必要がある。

統計から言えることは、新型コロナが収まれば労働市場は改善し得るということで、慎重ながらも楽観的にみている。

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2020-07-02 14:30:46Z
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