Selasa, 06 Juni 2023

SECのバイナンス提訴で仮想通貨全面安、ビットコイン25000ドル台に急落 - 株式会社CoinPost

マクロ経済と金融市場

5日の米NY株式市場では、ダウ平均株価は前日比199ドル(0.59%)安、ナスダック指数は11.3ポイント(0.09%)安で取引を終えた。

5月のISM非製造業景気指数(PMI)が市場予想を下回り、景気後退懸念が強まった。

関連:NYダウ・仮想通貨関連株全面安、アップルはMRヘッドセットを発表|6日金融短観

関連:仮想通貨投資家にもオススメの株式投資、日米の代表的な仮想通貨銘柄「10選」

仮想通貨市況

暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインは前日比4.2%安の25,750ドル。

BTC/USD日足

先月の安値を割り込み、サポートライン(下値支持線)の25,400ドルまで一時急落した。

これに伴い、先物市場では400億円相当のロングポジションがロスカット(強制清算)された。

coinglass

米SEC(証券取引委員会)が最大手暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンスとバイナンスUS、関連会社BAM Trading Services Inc.およびチャンポン・ジャオ(CZ)CEOに対し、米証券法違反などの疑いで提訴した。

情報開示の欠如や取引高の不正操作に当たるウォッシュ・トレード、適切に分別管理されていない顧客資産流用などの疑いを指摘し、計13件の告発を行なっている。

また、有価証券に該当するとして、バイナンスのネイティブトークンであるBNBやステーブルコインのバイナンスUSD(BUSD)をはじめ、ソラナ(SOL)、エイダ(ADA)、ポリゴン(MATIC)、コスモス(ATOM)、アルゴランド(ALGO)、アクシーインフィニティ(AXS)、ザ・サンドボックス(SAND)、ディセントラランド(MANA)、ファイルコイン(FIL)、コティ(COTI)の12銘柄を列挙した。

時価総額上位の主要アルトも多く含まれ、日本時間深夜から明け方にかけての広範なリスク回避売りにつながったものと見られる。

関連:米SEC、バイナンスとCZ氏を提訴 多くの仮想通貨銘柄を有価証券と主張

SECのゲーリー・ゲンスラー委員長は、「ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)はすべてSECの管轄下にある証券であるとの主張を繰り返してきた。

また、今年2月に提訴された米取引所クラーケンの時と同様、米国在住の顧客向けに提供していたバイナンスUSのステーキングサービスも槍玉に上がっている。

関連:米SEC「クラーケンの仮想通貨ステーキングサービスは証券法違反」

これに対しバイナンスは、「これまでもSECの調査に全面的に協力するなど、問題解決のため懸命に取り組んできたきたが、和解交渉を一方的に反故された」として遺憾の意と失望を表明。バイナンスは米国の取引所ではなくSECの強制執行措置の影響は限定的としつつ、不明瞭な規制ルールなどを踏まえ、争う姿勢を示した。

今年3月には、米国でデリバティブ取引サービスを違法に提供していたとしてCFTC(米商品先物取引委員会)からも提訴されるなど、複数の問題に直面している。

関連:米CFTC、バイナンスとCZ氏を提訴 米国法違反の疑いで

一方、ブルームバーグが今月5日に報じたところによれば、グループ再編を示唆するCZの後任人事をめぐる動きが確認されている。シンガポール金融管理局などを歴任し、米国外のバイナンスの地域責任者であるRichard Teng氏が有力候補とされている。

バイナンスは、日本の規制を遵守した日本居住者向けの「Binance JAPAN(仮称)」を開設予定であることを発表しており、影響が注目される。

関連:バイナンス、グローバル版の日本居住者向けサービス終了予定を発表

アルトコイン市場

バイナンスの件を受けアルト相場は全面安に。

バイナンスのビルドアンドビルド(BNB)が前日比8.09%安となったほか、SANDが11.06%安、MANAが9.7%安となった。

アクシーインフィニティ(AXS)、ザ・サンドボックス(SAND)、ディセントラランド(MANA)といったブロックチェーンゲームのトークンが含まれていたことから、米国取引所が上場に消極的になる可能性があり、流動性に悪影響を及ぼすとの見方が強まった。

一方、米国の中央集権型取引所のステーキングサービスの代替手段のひとつとして脚光を浴びる分散型金融(DeFi)プロトコルの「Lido Staked Ether(stETH)」は、過去数週間で時価総額7位まで浮上している。

関連:リキッドステーキング(LSD)がDeFi市場でトップに、ETHステーキング需要の増加

関連:1年を切った次回ビットコイン半減期へのカウントダウン、市場動向と専門家の予測は?

過去に掲載したマーケットレポート一覧はこちら

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2023-06-06 03:33:58Z
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東証大引け 4日続伸、連日で33年ぶり高値 先物主導で後場一段高 - 日本経済新聞

6日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、大引けは前日比289円35銭(0.90%)高の3万2506円78銭だった。1990年7月以来およそ33年ぶりの高値を連日で更新した。日本株の根強い先高観を背景とした、海外短期筋による株価指数先物への断続的な買いが日経平均を押し上げた。後場は一段高となり、上げ幅は300円を超える場面があった。

ファストリなど大型株への買いが指数の上昇をけん引した。市場では、今週末の株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ思惑的な買いが入ったとの見方もあった。

前日の米株安を受けた利益確定売りが先行し、日経平均は朝方に280円超下げる場面があった。ただ、その後は先物主導で急速に下げ渋ったため、きょうの相場下落を見込んでいた売り方が買い戻しを迫られ、相場上昇を加速させた面もあったとみられる。取引時間中の高値と安値の差である日中値幅は600円60銭で、1月18日(604円84銭)以来およそ5カ月ぶり大きさだった。

東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、終値は前日比16.49ポイント(0.74%)高の2236.28だった。1990年8月以来、約33年ぶりの高値を連日で更新した。

東証プライムの売買代金は概算で3兆4501億円。売買高は12億7105万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は933と全体の約半数にとどまった。値下がりは829銘柄、変わらずは72銘柄だった。

三菱商三井物が年初来高値を更新した。東エレクやダイキンも買われた。半面、アドテストオリンパス太陽誘電が下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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2023-06-06 06:34:12Z
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Sabtu, 03 Juni 2023

リクルートのオンライン就活セミナー、質疑応答で社員が「サクラ」:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル

 リクルートが運営する大学生対象の就職活動に関するオンラインセミナーで、同社の社員が学生を装って質問する行為を繰り返していたことがわかった。社員たちはこうした行為を「サクラ」と呼び、一部では上司が指示するケースもあった。同社は少なくとも20件のセミナーで行われていたことを認め、「不適切であり、大学や学生に不誠実だった」としている。

 同社によるとセミナーは、就活の動向やエントリーシートの書き方などを伝える内容で、学生の参加は無料。大学からの依頼を受けて実施するものもある。

 同社は、オンライン形式に切り替えた後の2021年4月以降、「サクラ」といった言葉を用いて質問を書き込むことを、社内のコミュニケーションツール上で社員が打ち合わせていたセミナーが20件あったことを確認し、関係者に聞き取りもしたという。20件以外でも行われていた可能性について「否定できない」としている。

 セミナーでは質疑応答の際、同社大学支援推進部(現・学生キャリア支援推進部)の社員が「イベントには私服で参加してもよいですか」「インターンシップは何件ぐらい行ったらいいですか」などと書き込んでいたという。

 関係者によると、事前にチーム内で「サクラ役」を決めて質問させたり、登壇者が手元のスマートフォンで質問し、自ら回答する一人二役をしたりしていた。

 社内のコミュニケーションツールで、上司が「質問は、まずサクラしこんでね」と指示を出すこともあった。社員たちは「サクラのみなさんに救われました」などとやりとりしていたという。

 同社広報は取材に「オンラインセミナーは質問しづらい雰囲気になりがちなことが課題だった。学生の皆さまにより有益な時間にするために、質問しやすい雰囲気にするためのきっかけ作りとして行っていた」と説明。一方で「メンバーの一部が、セミナー内の質疑応答の際に、参加学生として質問を投げかけていたこと、またこうした行為を『サクラ』という表現を用いていたことについては不適切だった」と認めた。5月上旬に担当部署全体に「注意喚起をした」という。

 リクルートの就活サービスをめぐっては、2019年に「リクナビ」の閲覧履歴を元に就活生約8千人分の内定辞退率を予測して、同意を得ずに企業に販売し、個人情報保護委員会から改善勧告を受けた。同社は「ガバナンス不全だった」としてサービスを廃止した。

   ◇

 就職活動に関するご意見や体験をお寄せください。メールt-rodo@asahi.comメールするツイッター朝日新聞「働く」取材班https://twitter.com/asahi_hataraku別ウインドウで開きます吉田貴司

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2023-06-04 00:00:00Z
2110962209

Jumat, 02 Juni 2023

〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均は日中高値更新、米債務上限法案を上院で可決 - ロイター (Reuters Japan)

       [東京 2日 ロイター] - 
    <13:30> 後場の日経平均は日中高値更新、米債務上限法案を上院で可決
    
    後場の日経平均は前引け時点より高い水準で推移し、日中高値を更新した。米上院が
1日、債務上限停止法案を賛成多数で可決し、米政府の資金繰りが行き詰まることへの懸
念が後退した。5日までにバイデン大統領の署名を経て成立する見通し。
    
    時間外取引の米株先物が小高いほか、香港株や上海株がしっかりとなっており、投資
家心理を支えている。
    
    半導体関連は、東京エレクトロンやアドバンテストが下げ幅を縮め
ている。足元では「出遅れた投資家の買いも入っていそうだ」(国内運用会社のファンド
マネージャー)という。業種別では、輸送用機器やゴム製品、非鉄金属などの上げ幅拡大
が目立つ。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、米利上げ見送りの思惑で物色広がる
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比236円92銭高の3万1384円9
3銭と、続伸した。前日の米国市場で6月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見
送りの思惑から株高となったことを好感し、幅広く物色された。前引け値は、終値ベース
のバブル後高値を上回った。
    日経平均は、約150円高で寄り付いた後も上げ幅を拡大し、一時276円高の3万
1424円15銭に上昇した。前日の米株高に加え、足元で時間外取引の米株先物が小幅
ながらプラスで推移し、投資家心理を支えた。プライム市場の値上がり銘柄は8割超と幅
広く物色された。
    ソフトバンクグループが5%超高となり、指数を約63円押し上げたほか、
高PER(株価収益率)銘柄の物色が目立った。TOPIXグロース指数は1.14%高
、同バリュー指数は1.0%高。
    買い一巡後は、日本時間の今晩に5月米雇用統計の発表を控える中で伸び悩んだ。市
場では「(日経平均は)きっかけ次第では、短期勢の売りが強まって3万円割れはあって
もおかしくない。ただ、押し目待ちの投資家もいるため、2万9000円に向かうという
ほどではないだろう」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンド・
マネージャー)との見方が聞かれた。
    
    米債務上限問題は、下院での関連法案可決を経て最大の難関をクリアしたとみられて
おり「万が一のリスクは残るが、この問題を巡る一層の波乱は想定しにくい」(国内証券
のストラテジスト)との声が聞かれた。中心レンジは2万9000─3万1000円程度
に切り上がったとしんきんAMの藤原氏はみている。
    TOPIXは1.07%高の2172.36ポイントで午前の取引を終了した。東証
プライム市場の売買代金は1兆6893億1800万円だった。東証33業種では、値上
がりはパルプ・紙や保険、サービスなど31業種で、値下がりは空運と海運の2業種だっ
た。
    松屋など百貨店は堅調な5月売上高が好感されてしっかり。ニデック<6594.
T>やキーエンスは堅調だった。一方、半導体関連株は軟調な銘柄が目立ち、東京
エレクトロンとアドバンテストの2銘柄で指数を75円程度押し下げた
。
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1585銘柄(86%)、値下がりは20
5銘柄(11%)、変わらずは45銘柄(2%)だった。
    
    <10:25> 日経平均は伸び悩み、米雇用統計を前に買い一巡後は模様眺め
    
    日経平均は190円高の3万1300円台前半で伸び悩んでいる。市場では「週末に
加え、今晩に米雇用統計の発表を控えており、朝方の取引が一巡した後は模様眺めになり
やすい」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれる。
    
    ソフトバンクグループが5%超高となっており、1銘柄で指数を約60円押
し上げている。リクルートホールディングスやエムスリーといった高P
ER(株価収益率)銘柄の物色も目立つ。
    
    プライム市場の値上がり銘柄数は84%と幅広く買われている。業種別ではパルプ・
紙が値上がり率トップで、保険、不動産が続いている。一方、値下がりは空運と海運。
    
    前日の米株高に加え、足元で時間外取引の米株先物が小幅ながらプラスで推移し、投
資家心理を支えている。日経平均は、約150円高で寄り付いた後、一時276円高の3
万1424円15銭に上昇する場面もあった。
    
    
    <09:07> 日経平均は続伸で寄り付く、幅広い業種で買い優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比152円71銭高の3万1300
円72銭と、続伸してスタートした。その後も上げ幅を拡大し、一時200円超高となる
場面もみられた。東証33業種では幅広い業種が値上がりしている。
    
    個別では、指数寄与度の大きいソフトバンクグループが5.2%高、主力の
トヨタ自動車が1.4%高となっている。一方、東京エレクトロンなど
半導体関連銘柄は軟調。
    
    
     <08:25> 寄り前の板状況、ヤマトHLDGは買い優勢 KeePer技研
が売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
  
       銘柄名                                騰落   MID気   買気   売気   終値
                                             率     配      配     配     
    1  ヤマトHLDG                          17%   3,000  2,999  3,000  2,568
    2  電気興業                                14%   2,490  2,490  2,490  2,188
    3  日本触媒                                13%   5,850  5,850  5,850  5,190
    4  インテージHLDG                       9%   1,698  1,698  1,698  1,555
    5  ネットプロテクションズHLDG <7383     9%     389    388    389    356
       .T>                                                                
    6  ニホンフラッシュ                         8%   1,050  1,049  1,050    968
    7  山形銀行                                 8%   1,164  1,163  1,164  1,075
    8  アグロ カネショウ                       8%   1,688  1,687  1,688  1,560
    9  大豊工業                                 8%     825    824    825    766
   10  阿波銀行                                 7%   2,150  2,150  2,150  2,006
 

    
    売り優勢
  
       銘柄名                                騰落   MID気   買気   売気   終値
                                             率     配      配     配     
    1  KeePer技研                       -10%   4,803  4,800  4,805  5,350
    2  そーせいグループ                        -6%   2,921  2,920  2,921  3,115
    3  アマノ                                  -5%   2,801  2,800  2,801  2,948
    4  PALTAC                            -5%   4,703  4,700  4,705  4,925
    5  トランス・コスモス                      -4%   3,110  3,110  3,110  3,255
    6  JP HLDG                          -4%     324    323    324    337
    7  ゴールドウイン                          -4%  11,315  11,31  11,32  11,77
                                                                0      0      0
    8  リブセンス                              -4%     241    240    241    250
    9  ミネベアミツミ                          -3%   2,566  2,565  2,566  2,657
   10  あらた                                  -3%   4,290  4,290  4,290  4,435
 


    
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2023-06-02 03:39:00Z
2100045702

Selasa, 30 Mei 2023

株価 値上がり 2日連続でバブル期以来の高値更新 - nhk.or.jp

30日の東京株式市場、日経平均株価は値上がりし、29日につけた33年ぶり、バブル期以来の高値を更新しました。

日経平均株価、30日の終値は29日の終値より94円62銭高い、3万1328円16銭。
東証株価指数・トピックスは1.43下がって、2159.22。
1日の出来高は11億1540万株でした。

午前中は、このところの株価の値上がりを受け、高値への警戒感から売り買いが交錯する展開でした。

ただ午後に入ると、自動車や半導体などの銘柄に買い注文が入り、日経平均株価を押し上げました。

アメリカで債務上限問題が合意したことを受け、海外の投資家のリスクに対する警戒感が和らぎ、日本株への投資を引き続き行っているものとみられます。

債務上限問題が前進したことを受けて、次の市場の関心はアメリカの根強いインフレの動向に集まっていて、まずは日本時間の30日夜、アメリカで発表される住宅価格の動向などを示す指標に注目です。

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2023-05-30 07:58:49Z
2091849620

日野自動車 三菱ふそうトラック・バス 経営統合で基本合意 - nhk.or.jp

日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは経営統合することで基本合意したと発表しました。

発表によりますと日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは取締役会を開き、両社が経営統合することで基本合意したということです。

経営統合のための新会社を設立し、両社がその傘下に入るということです。そのうえで、新会社の株式を日野自動車の親会社のトヨタ自動車と三菱ふそうトラック・バスの親会社のダイムラートラックがそれぞれ同じ割合で保有するとしています。

親会社を含む4社は、トラックなど商用車の開発や生産、それに水素など次世代の技術開発も協力して行うということです。

4社は来年末までの経営統合を目指し、具体的な協議を進めていくとしています。

日野自動車は、排ガスなどの検査データの不正問題で昨年度のグループ全体の決算が過去最大の最終赤字になるなど業績の悪化が続いていました。

また、トラックなどの商用車をめぐって各社は脱炭素への対応など開発コストの負担が課題となっていました。

会社では、30日午後4時半から記者会見を開くことにしています。

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2023-05-30 07:05:13Z
2091785149