Jumat, 07 Juli 2023

米国株、ダウ続落し187ドル安 FRBの利上げ懸念根強い ナスダック続落 - 日本経済新聞

【NQNニューヨーク=稲場三奈】7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比187ドル38セント(0.6%)安の3万3734ドル88セントで終えた。朝方発表の6月の米雇用統計で雇用者数の増加幅は縮小したものの、時給の伸びは鈍らなかった。前日に高まっていた米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めへの過度な警戒が解けず、株売りが一段と広がった。

6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比20万9000人増えた。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(24万人増)に届かなかったほか、4月と5月の増加幅も下方修正された。一方、平均時給の伸び率は前月比0.36%と、市場予想(0.3%)を上回った。失業率は3.6%と前月(3.7%)からやや低下した。賃金との連動性が高いとされるサービスインフレの鈍化に時間がかかると受け止められた。FRBによる利上げが長期化するとの観測が改めて強まり、売りが広がった。

ただ、下値は限られた。前日に発表された6月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比49万7000人増と、市場予想(22万人増)を大きく上回っていた。労働市場の過熱感が警戒されていた後で、市場では「きょうの雇用統計はきのう浮上した懸念をやや和らげ、投資家心理をわずかに改善させた」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声も聞かれ、ダウ平均は上昇に転じる場面があった。

個別ではバイオ製薬のアムジェンや医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン、製薬のメルクといったディフェンシブ株を中心に売られた。半導体のインテルやスマートフォンのアップルも下落した。一方、建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエムは上げた。原油価格の上昇で、シェブロンなどの石油株も高かった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落した。前日比18.327ポイント(0.1%)安の1万3660.716で終えた。交流サイトのメタ・プラットフォームズや動画配信のネットフリックスが下げた。一方、ネット通販のアマゾン・ドット・コムは買われた。

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2023-07-07 20:40:05Z
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Rabu, 05 Juli 2023

株、夏枯れ相場入りか ソシオネクスはストップ安気配、主役銘柄に変調 - 日本経済新聞

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  1. 株、夏枯れ相場入りか ソシオネクスはストップ安気配、主役銘柄に変調  日本経済新聞
  2. ソシオネクスト株、私設取引で20%安 富士通などが海外売り出しを発表 - |QUICK Money World -  QUICK Money World
  3. 日経平均株価3万3000円割れ ソシオネクスト株大幅下落  日本経済新聞
  4. 前場コメント No.1 ソシオネクスト、レオパレス21、神戸鋼、エスプール、キユーピー、カルラ  Yahoo!ファイナンス
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2023-07-06 03:41:00Z
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米国株式市場=下落、FOMC議事要旨消化 重要経済指標に注目 - ロイター (Reuters Japan)

[5日 ロイター] - 米国株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)が公表した6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が消化される中、下落して終了した。市場では7日に発表される雇用統計などの重要な経済指標が注目されている。

米国株式市場は、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が消化される中、下落して終了した。2021年ニューヨークで撮影(2023年 ロイター/Andrew Kelly/File Photo)

FOMC議事要旨で「ほぼ全ての」FRB当局者が追加利上げが必要かどうかを見極める時間を確保するために金利据え置きで合意していたことが判明。ただ、当局者の大半はいずれ追加利上げが必要になると予想していたという。

議事要旨の発表を受け、市場ではFRBが今月のFOMCで利上げを決定するとの見方がなお大勢を占めている。

マーフィー&シルベスト・ウェルス・マネジメントのシニアウェルスアドバイザー兼市場ストラテジスト、ポール・ノルテ氏は「市場は経済指標待ちだ。FRBがデータを重視しているため、市場も同様だ」と指摘した。

S&P総合500種の主要セクターでは素材が2.5%安と下げがきつかった。

この日発表された5月の米製造業新規受注は伸び率が市場予想を下回り、景気減速を巡る懸念が高まった。

中国政府による半導体素材の輸出規制を受け、半導体株が下落した。フィラデルフィア半導体株指数は2.2%安、半導体大手インテルは3.3%安、テキサス・インスツルメンツ(TI)は1.8%安。

メタ・プラットフォームズはツイッターに対抗する新たな対話アプリ「Threads(スレッズ)」の公開を6日に控え、2.9%上昇した。

宅配大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は2.1%下落。同社が新たな労使契約を巡る交渉を打ち切ったと主要労働組合が述べたことが背景。UPSはこれを否定している。

ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.29対1の比率で上回った。ナスダックでも1.84対1で値下がり銘柄が多かった。

米取引所の合算出来高は約103億株。直近20営業日の平均は111億株。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 34288.64 -129.83 -0.38 34344.72 34376.11 34226.98

前営業日終値 34418.47

ナスダック総合 13791.65 -25.12 -0.18 13772.10 13844.50 13764.25

前営業日終値 13816.77

S&P総合500種 4446.82 -8.77 -0.20 4442.04 4454.06 4436.61

前営業日終値 4455.59

ダウ輸送株20種 15525.61 -88.42 -0.57

ダウ公共株15種 922.21 +9.82 +1.08

フィラデルフィア半導体 3622.32 -81.30 -2.20

VIX指数 14.18 +0.48 +3.50

S&P一般消費財 1345.97 +1.13 +0.08

S&P素材 510.60 -12.93 -2.47

S&P工業 903.24 -5.48 -0.60

S&P主要消費財 783.46 -0.73 -0.09

S&P金融 562.76 -1.87 -0.33

S&P不動産 239.79 +1.11 +0.46

S&Pエネルギー 622.11 -3.39 -0.54

S&Pヘルスケア 1535.16 -0.79 -0.05

S&P通信サービス 218.97 +2.61 +1.21

S&P情報技術 3059.10 -17.24 -0.56

S&P公益事業 338.70 +3.68 +1.10

NYSE出来高 8.85億株

シカゴ日経先物9月限 ドル建て 33170 - 150 大阪比

シカゴ日経先物9月限 円建て 33120 - 200 大阪比

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2023-07-05 20:16:00Z
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Selasa, 04 Juli 2023

日本株に追い風:日銀短観DI改善。4-6月期決算発表に期待 - トウシル

日銀短観DI、6月は製造業・非製造業とも改善

 日本銀行が3日午前8時50分に発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)では、大企業の景況感を表すDI(業況判断指数)が、製造業・非製造業とも改善しました。

 大企業・製造業DIは+5で、前回(+1)よりも4ポイント上昇しました。世界的な景気減速を受けて、製造業DIの低下が続いていましたが、6月は自動車などの改善もあって持ち直しました。

 大企業・非製造業DIは+23と高水準です。前回(+20)よりもさらに3ポイント上昇しました。宿泊・飲食サービス業が+36と非常に好調で、前回(0)から36ポイントも一気に上昇しました。コロナからのリオープン(経済再開)を受けて、サービス産業全般が非常に好調なのがわかります。

<日銀短観、大企業製造業・非製造業DIの推移:2018年3月~2023年6月>

出所:日本銀行「短期経済観測」より楽天証券経済研究所が作成

 6月の日銀短観は、日本経済の好調さを再確認する内容です。製造業と非製造業を合わせた、大企業DIは+13と日本の景況「好調」を印象づける内容です。

 大企業DIを業種別に見たのが、以下です。好調・不振の業種がよくわかります。

<大企業・製造業の業種別DI>

出所:2023年6月日銀短観DIより作成

 業務用機械・生産用機械・汎用機械が好調です。国内で設備投資が盛り上がってきていることがわかります。実際、今回の短観で示された、大企業の設備投資計画は、製造業前年比+19.3%、非製造業+10.1%、大企業全体+13.4%と好調です。

<大企業・非製造業の業種別DI>

出所:2023年6月日銀短観DIより作成

 非製造業は極めて好調です。情報サービス・物品賃貸・事業所サービスなどが高水準です。非製造業でマイナスに沈んでいるのは、電気・ガス(▲14)だけです。

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2023-07-04 23:00:00Z
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Minggu, 02 Juli 2023

今日の株式見通し=強含み、米引き締め長期化への過度な懸念が緩和 - ロイター (Reuters Japan)

[東京 3日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は、強含むと想定されている。前週末の米国市場が株高となったことで、日本株も買いが先行しそうだ。30日に発表された米経済指標がインフレ鈍化を示す内容で、金融引き締め長期化への過度な懸念が和らいだ。一方、日本株の高値警戒感は根強く、一巡後は戻り待ちの売りが上値を抑えやすいとみられている。

日経平均の予想レンジは3万3200円─3万3500円。

前営業日終値 年初来高値 年初来安値

日経平均     33189.04 33772.89 25661.89

-45.10 2023/06/1 2023/01/0

9 4

シカゴ日経平均先物当限 33435(円建て)

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2023-07-02 22:07:00Z
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日銀短観6月 大企業製造業の景況感、7四半期ぶり改善 - 日本経済新聞

日銀が3日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、前回の3月調査から4ポイント改善してプラス5だった。7四半期ぶりに改善に転じた。供給制約の影響が和らいだ。大企業非製造業は新型コロナウイルス禍から経済回復が進みプラス23と前回から3ポイント改善した。

業況判断DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた値。6月調査の回答期間は5月29日〜6月30日、回答基準日は6月13日だった。

大企業製造業の業況判断DIはプラス5と、QUICKが集計した市場予想の中央値(プラス3)を2ポイント上回った。

半導体不足などの供給制約が緩和し、自動車がプラス5と前回から14ポイント改善した。資源価格やエネルギー価格の上昇も一服した。石油・石炭製品はマイナス6と前回から40ポイント改善した。

一方、海外経済の減速懸念から電気機械は前回から1ポイント悪化のプラス2。生産用機械もプラス20と前回から4ポイント悪化した。

先行きは大企業製造業全体でプラス9と足元からさらに4ポイントの改善を見込む。欧米の急速な利上げで海外経済への懸念は強く、一部業種では悪化予想もみられる。

非製造業は経済活動の正常化で景況感の改善が続く。大企業非製造業の業況判断DIはプラス23と、市場予想の中央値(プラス22)を1ポイント上回った。5四半期連続で改善した。

コロナ禍で落ち込んだ対個人サービスは、4ポイント改善のプラス28だった。宿泊・飲食サービスは0から36ポイント改善し36だった。改善幅、水準ともに2004年の調査開始以来最大となった。

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2023-07-02 23:55:47Z
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テスラ、4〜6月販売8割増 値下げと補助金で勢い戻る - 日本経済新聞

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2023-07-02 20:26:31Z
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