NTTドコモで発生した大規模な通信障害は市民生活を大きく混乱させた。通信回線とつながるスマートフォンや携帯電話は、連絡や情報収集のツールとなるばかりではなく、店舗での支払いや公共交通機関のチケットなどにも使われ、役割が年々広がっている。社会のデジタル化に欠かせないインフラを担う通信事業者の責任は重大だ。
「救急車が呼べず焦った」「待ち合わせ相手と落ち合えない」。通信障害が起きた14日夜、会員制交流サイト(SNS)上には、さまざまなサービスが使えなくなったことへの困惑や不満の声があふれた。
障害の発生中、ドコモの通信回線を利用するスマホの一部は「圏外」と表示され、友人同士の連絡やインターネット検索を含め、全く通信ができなくなった。…
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2021-10-15 11:36:14Z
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