
みずほ銀行のATM100台のトラブルはディスク装置故障が原因
みずほ銀行で8日午前にATMおよそ100台が一時、利用不能になった問題で、システムの中のディスク装置の故障が原因だったことがわかりました。
みずほ銀行では、8日の午前9時20分ごろから最大でおよそ100台のATMで一時、入出金ができなくなるなどのトラブルが起きました。
これについて、みずほ銀行はハードの不具合によるものとしていましたが、その後の調査で、勘定系システム「MINORI」の取引共通基盤にあるディスク装置の一部が故障したことが原因だったことを明らかにしました。ディスク装置が故障した原因は不明だということです。
みずほ銀行によりますと、ディスク装置は2つあり、通常は同じ動作をしていて、1つが故障した場合、そのディスクを切り離す設計になっていますが、その際に時間差が生じ、およそ100台のATMが利用できなくなったということです。
みずほ銀行では一連のトラブルについて、さらに原因の特定を急ぎたいとしています。
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vbmV3cy50YnMuY28uanAvbmV3c2V5ZS90YnNfbmV3c2V5ZTQzNTU3MDguaHRtbNIBAA?oc=5
2021-09-08 12:04:34Z
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